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2020年7月

2020年7月30日 (木)

ヨハンとジョギング

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夜の3キロジョギングにヨハンも参加するようになりました。
あっという間に追い抜かれ!

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最後は歩きながら色んなおしゃべり、自然と手をつないでくれる事も嬉しいのですが、帰って漢字問題を楽しそうにやってくれる!
しかしながら、これはまずい! 笑
問題「今朝も9時に開店だ。」
ヨハン「きょうも9時におきたんだ。」
それヨハン!笑

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オランダから母の誕生祝!

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〜コロナ愛物語31〜
母に春に会おうねと約束した昨年の11月、その後母は施設から3回も病院へ配送されその度に私も心配で家族と友人に励まされながらどうにかこの隔離された環境を受け入れ過ごして来ました。
昨日は母の誕生日、母は入院中でコロナのため家族も面会できず、なんと可哀想だと泣いておりました。母におめでとうと言える日がまた来るかもわからない母の体調です。
ところが、オランダの花やさん時代の元スタッフの娘さんが母の入院している病院へ勤務しておられ、お誕生日におめでとうとビデオメッセージを届けてもらえる事になり、すぐに用意して母に誕生日に届けてもらいました。その方のご好意でビデオチャットまで繋いでもらい、母の顔を見ておめでとうと伝える事が出来ました!なんという幸せな事でしょう!!

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嬉しくて、嬉しくて、母におめでとうと言えた事、こうして一生懸命お仕事をしてくださる方の優しさに染み入り今日も涙が止まりません。
コロナのせいで会えなくなった家族や友人、恋人、子供達、誰もが同じような状況ですね。どうか、この大変な日々が、少しでも愛に満ちて、優しくなれますように願ってやみません。
母には病院へお手紙書いて封を開けて届けてくださる事もお願いし、
どうにか母とのつながりを少しでも感じる事ができそうです。
あ〜、本当にありがたい。ありがとうございました!!

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2020年7月19日 (日)

オランダの夏休み

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夏休みが始まった子供達。オランダの子供達は夏休み中、サマーキャンプ的なものに参加します。
今年はコロナでキャンプは中止が多いものの、いろんな活動が行われています。
ヨハンもテニスキャンプ的な4日間に参加。4日間、テニス場で60名の子供達が何をしてるのか、2日目を終え疲れ果てたヨハンに聞いてみました。

今日は『野球テニス、ホッケーテニス、サッカーテニスしてめっちゃ疲れた』というのでそれはどんなテニスなのか聞いてみました。

野球テニス、テニスコートを3面使い、バッターはラケットでピッチャーが投げるテニスボールを打つ!打ったらファーストへ走る!僕ね、フェンス向こうに飛んでってホームラン!
ホッケーテニスは、ラケットでホッケーするんだよ。膝から上へボールを飛ばさないようにしてね!
サッカーテニスは?!サッカーボールサイズのテニスボールでテニスコートでサッカー!

それは一体!という内容が盛りだくさん。
楽しみながらテニスを好きになるというようなねらいといろんなスポーツに興味を持ったり、いろんな動きで体を鍛えて行くというようなねらいがあるらしい。
しかし、吹き出すほど可笑しい!
真剣さは全く、全く感じられないこの強化合宿!無邪気に笑い走る、コーチもみんなかくれんぼに大はしゃぎ、水鉄砲で大騒ぎ。
オランダの陽気で無邪気な人達はいつどんな時も楽しそう。

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写真はもう疲れて帰り、歩けないと泣き崩れるヨハン。
強化合宿、少しは強くなってくれるでしょうか・・・・

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20周年のお祝い

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20年前、日本の結婚制度が嫌いと入籍後に「結婚していません!」と話すクレムにフェミニストの私も偽装結婚で捕まるのでやめて〜笑 と若い頃を思い出します。

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アニーバーサリーが嫌いな彼がはじめて!アコースティックベースを買いました!
20年の間に少しずつ、歩みよれてるかな。今でも謎がいっぱいですが、謎ゆえに話し合う事でここまで来たような。

言語や文化背景、育ちが違うというのは、おかしな事によく境遇します。
例えば私達はよく迷子になります!笑 あそこで後でね〜的なことが全く伝わらない!

互いを見失わないよう、これからも会話を重ね、楽しみを分かち合い健やかで過ごしていきたいと思います。

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ティネケも日本語補習校へ入学!

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ティネケも毎週土曜日、日本語補習校に通い始めました!

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ヨハンの漢字はもうすでにメチャメチャですが、それでもどうにか毎日、頑張ってくれてます。漢字を書く機会も少なく日本語は何でこんなに面倒なの!!と怒りながら大変です。
月光で月明かりを想像できるか、ひらがなでげっこうを想像できるかの違いは大きいと思う。可能な限り、言葉の世界を楽しめるように、頑張ってほしい。

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2020年7月 5日 (日)

 「ここさせぼから」プロジェクト支援

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佐世保を離れて思い出す故郷の風景、磯の香りや渚の音、トンビの声、美しい九十九島の島々、西に沈む夕日、
そんな愛おしい故郷を唄う歌がピアニストで親友の重松壮一郎(SOSO)の手がけたプロジェクトで生まれました。

佐世保の子供達と一緒に歌を作り、レコーディングをし佐世保市の小中学校に配布していくそうです。
こちらのリンクから素晴らしいプロジェクトを是非、応援宜しくお願いします!
https://camp-fire.jp/projects/view/296746



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誕生日を迎えて


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こんなにも好きな夏の花!
お誕生日に師匠から頂いてきました! 
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こんなにも花いっぱいの食卓、今夜はお稲荷さんでお祝いです。
子供達に食べてもらえるかな!
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お寿司じゃないじゃん〜というティネケに日本ではよく食べるんだよ。
と説明するヨハン。
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そしてお稲荷さんを手に握りしめて食べ続けるヨハン、箸で食べて!箸で!

ばあばの好きなお稲荷さん、作りたてを横で一つだけ!一つだけ!
おいしかったなあ〜これから私の誕生日メニューにしていこうかな。

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ザリガニのいのち

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うー!

ザリガニを捕まえて来たヨハン、朝から学校へ持っていくと、朝起きると死んでいた。
ショックを受けてしょんぼり
の一言、「夜、食べよう!」
母、どうする!!!


食べるか、埋めるかの末、食べる!
どんな味か知りたい!可愛そうじゃない?
でも死んでるんでしょ?ママだってカニ食べるでしょ?
じいじがカニを茹でるようにしてくれる?美味しい!
カニと同じ味!
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もうザリガニは連れて帰らない。(美味しくて毎日連れて来たらどうしようかと母は心配でした。)
生き物を捕まえたら、まずは飼えるか調べて連れて帰る。とまとまりました。

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冷蔵庫にザリガニが一匹、母は胸が痛かった!

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夏至の頃を迎えて

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夜9時の散歩道、日の入22時23分。
陽気に包まれた夏至は心穏やかな実りの季節へと向かってくれる事でしょうか。

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会いたい人に会える日が遠くないことを、高齢者の方々が心安らぐ日々を過ごせる事を、あらゆる分断が慰めあえることを、閉じ困められた生活によって閉ざされた気持ちが開かれることを、子供達が安心して眠ることができる事を、沈む夕日の中で思うのでした。

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