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2011年8月 3日 (水)

モンネポルトで祈りの日。

イベントのご案内です。

友人でいつもご一緒しているピアニストの重松さんと菓子美呆ののりへい君二人による、祈りの日。ご一緒しませんか?(波佐見のギャラリーモンネポルトであります。)

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祈りのキャンドルナイト
「言の葉の音つむぎ」
詩人とピアニストのコンサート

ナガサキ8.9 地球への祈り

静寂のなかに紡がれてゆく、言葉と音。失われた多くの命と、地球に向けられた祈りは、波紋のように広がり、響きあう。重松壮一郎(ピアニスト)と稲尾教彦(詩人・菓子美呆)が生み出すそんな「美しいとき」を、一緒に紡ぎませんか。

震災以後に生まれた詩や楽曲も発表します。
みなさんと想いを共有できればと思っております。

朗読に参加しませんか?

お客さんの朗読に、ピアノの即興演奏をつけてゆきます。5分くらいで読み終えれる詩や言葉をお持ち寄りください。震災以後、感じたことなどを言葉にしてくださっても構いません。
(もちろん、聴くだけでもOKです!)

親子のための「言の葉の音つむぎ」15:00-16:00も開催!

夜のキャンドルナイトにお越しになれない小さなお子様を抱えられたみなさんに、大人も子ども楽しめるコンサートを開催します。お子様連れの方、夜は都合の悪い方、ぜひお越し下さい!

プロフィール
稲尾教彦(詩人、菓子美呆店主)
1980年長崎生まれ。高校より演劇に親しみ、大学では劇作を専門に学ぶかたわら、俳優、演出も手がける。大学卒業後、体を壊し、その時から詩を書くようになり、菓子を作り始めた。現在は、故郷長崎で菓子美呆(みほう)を営み、自然の畑、手創り物々交換、朗読会などしながら生活。2007年より東京の板橋区一帯で食環境を考える展覧会「美呆展」を開催。主な作品に、詩集「涙の歌」「美呆の童話」(いずれも私家版)などがある。
重松壮一郎(ピアニスト、作曲家)

重松壮一郎 (ピアニスト・作曲家)

生きとし生きるもの全てとの共鳴から音を紡ぐピアニスト。即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、日本全国、アメリカにて活動中。旅先の自然、風景、生き物、人々との大を即興で音に紡ぐ「旅の音楽家」であり、年間100回以上行うそのライブは各地で好評を博している。人間だけでなく、すべtの命に向けた音楽を想像すること、音を媒介に自然と交換すること、環境問題における音楽の役割とは?などのテーマに取り組んでいる。

  • 8月9日(火曜日)
  • 会場: ギャラリー モンネポルト
           (東彼杵郡波佐見町井石郷2187-4 / tel: 0956-85-8155)
    アクセス: 川棚駅で下車、川棚バスセンターより西の原バス停まで約20分。
  • 時間: (昼の部)開場14:30 開演15:00(-16:00)
           (夜の部)開場19:00 開演19:30(-21:30)
  • 料金:(昼の部)2000円 小学生以下無料
           (夜の部)2500円 未就学児無料
           (いずれもお茶とお菓子付き)
  • 出演: 重松壮一郎(ピアニスト、作曲家)、稲尾教彦(詩人、菓子美呆店主)
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