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2010年8月30日 (月)

自宅出産

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3ヶ月も続いたつわりもようやく落ち着き、おなかも少し大きくなってきました。
先週5ヶ月の犬の日に安産祈願に行ってきました。
ここまで進めてこれたことに感謝し、これからこの小さな命が産まれるまで
おなかの中で、がんばれるように祈りました。

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クレムさんも一緒にはじめての安産祈願。
宗教の自由がないとつぶやいてはいましたが、
やっぱり、これは嬉しそう。

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助産婦の井田さんも一緒にお祝いしていただきました。
助産婦の井田さんは自宅出産をしたい私とクレムを、
まるで大きな母のような存在で見守って下さっています。

母子ともに健全で臨めるならば、一番リラックスできる生活の中で自然にお産をしてみたい。私たちの暮らしの大切な家で、夫と解放されながらお産を楽しみたいと思います。

オランダは今も約3~4割が自宅出産、(50年前は8割だったそうです。)
出産後には出産後のお世話をする助産婦さんが約1週間、お家の掃除、ごはん作り、授乳の指導、妊婦の産後の心と体のケアを行います。夫婦はただただ赤ちゃんと一緒にいれるように、安心して暮らせるように配慮されています。
あの幸せに満ちた空気を思い出します。

かつては日本も、助産婦さんが女性を支え命を育ててきましたが、
20万人のこの町に、助産婦さんは、たったの一人。
私たちの地域に助産婦さんがいることの貴重さに感謝しつつ、
自分の力を信じて、出産まで体と心を鍛え、命の誕生を精一杯楽しみたいと思います。








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