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2010年8月18日 (水)

祈りの夜レポート

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いらっしゃい!シロもゴンも「祈りの夜」のお客様をお迎えします。

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そして、あたくしも・・・・・

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キャンドルを灯して、時をまつ。

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今日はオランダの花やさんも出店。

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パオの森田さんの季節の野菜カレーと手作りパン。
ゆっくりごはんを食べ、お隣さんとおだやかな時間が流れます。

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ピアノも祈りの時を待つ。

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灯りがともり、詩人の稲尾教彦(のりへい君)が原爆の記録から詩をよみあげる。
ピアニストの重松壮一郎さんの音と言葉が静かに美しく響いてくる。

こんな風に原爆の記録を伝える方法があるなんて・・・・
とても新しい表現に、未来を感じる。素晴らしい。

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2年前の秋に「生の間」というイベントを行ったとき、
私が「花を切る」ということはどんなことかということを、問いました。

その時、ピアニストの重松さんには「生の間」という曲がうまれました。
そして、詩人ののりへい君はその後、「生の間」の物語を書きました。

今日は、私がその物語をはじめて、あの時生まれた「生の間」の音とともに耳にします。

白い雪・・・・・からはじまるお話、
かつて、見たこともない、聞いたこともない、
それはそれは、まっすぐで、深深と美しく、ただただ、
生が死が、美しく、言葉ではこの感覚を伝えられないのですが、
守られているような、包み込まれるような、そんな物語でした。

この夜は、お客さんも25名ほど、みんなおだやかで、素敵な方ばかり。
この美しい写真もはるばる長崎から来てくださった写真家の宮本さんのものです。

祈りの夜は静かで美しく、皆さんと平和な夜でした。
美しい夜をありがとうございました。

次回は10月11日祝日(月曜日)の夕方に、ピアニスト重松さんと親指ピアニストの
小池龍一さんを迎えてのコンサートです。
大瀬戸で体にやさしいお菓子を作っておられる、あの自然と暮らすぐりーんさんが
夕ごはんをご用意してくださいます!どうぞお楽しみに!案内ができましたら、またお知らせします。

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