湿原にて思う
クレムさん~何見てるの~?
小さなトンボ。
クレムさん~ここの赤トンボ、2cmくらいしかないよ!
クレムさん、この花、すっごくかわいいね!
セリ科の花だそうです。
樫原湿原(佐賀県七山村) 九州の尾瀬といわれる所。
はじめて行きましたが、植物よりも、そこの区域を保護されている
自然保護の方々に心を打たれ帰ってきました。
この植物を守っていくために、西洋種や植林されたものを全て、
ひきぬいて、在来あるものだけを残していく。そうしながら自然保護、環境保護を
しているという話を伺いました。
「ここは観光地ではありません。アイドリング絶対やめてください。タバコはこちらで。虫とりあみはこちらに置いていってください。植物をふまないでください。種や根を掘らないでください。あまりホームページなどで紹介されると花を1本くらいとざっくり植物が切られることもあるから、避けたい。この気持ちを一緒にお伝えすることを約束して、こちらで紹介させていただきます。
植物や自然を守る姿勢と植物や自然の大事さを伝える使命をもった環境保護の方々、
みんな、あの山上へボランティアで毎日植物を監視しているそうです。真冬になると、
植物が掘られ消えていたり・・・するそうです。
それにしても、ここの植物の美しさ。小さくて小さくて、米粒のようなお花・・・・
目がキラキラなりはじめ、環境保護のおじいさんが(失礼)、まるで
お花の恋人のように見えてきました。そんで、ますます、クレムさんと二人、
おじいさんに連れられ、湿原の植物を丁寧に教えていただきました。
クレムさんと私は山の道が好きなので、地図を見るとついつい、山に入ってしまいます。
それで、予定地に全くたどりつかないのですが・・・・・ここは嬉野から川棚にぬける道。
虚空蔵山。山に登ろうとしたら、荒れていて、どうも私たちより先に歩いたのは、人間ではなさそう・・・・また降りてきまました。
クレムさん、みどりに青い空きれかったね~
とてもとても気持ちよい日曜だった~ありがとう。
車いっぱい走らせたから、どんぐり拾って植えようね。
水につけておいて、浮いてきたら植えていいんだって。
小鳥さんが、いっぱいやってくるかもしれないよ~
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