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2008年8月22日 (金)

花 ことばなり



P1010232

昨日、ご注文で頂いたお供のお花です。いつもありがとうございます。
この季節のものを、なるべく美しく咲いてくれるように材料を選びました。
お届けのお花がメッセージとともに、ご家族、亡き人にとって、手向けのお花となりますように。

古の花 ものいう・・・・花 ことばなり
花に託す祈りと添える気持ちは穏やかに安らかに生死の循環へ
捧げる詩のように思えます。

美しく枯れていくことを想像して作る。
枯れる、花なのですが、枯れていく姿も、やはり美しくあってほしい。

その時々に花を活ける。
切ったその花の命は枯れていく。
生と死の間の花。

活けるということ。活かす。ということ。
間を活かすということ。命を活かすということ。
今、生きているという生は間なのかもしれない。

封印された詩、花、ことばなり。



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