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2008年7月21日 (月)

山口さん、待ってます。

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オランダの花やさんで一番長く一緒に仕事をしている井手橋さんは、
製作においても心の友においても、多くを語らなくて、同時に作り上げることの出来る、
長年一緒に分かち合ってきたパートナーです。

ここ!という時には、必ず手を差し伸べてくれ、私が迷い決断しきれない時は、
そっと背中を押してくれるような、いつもすごくスローですが、私がオロオロしている時は、
びっくりするほどの決断とスピードで救ってくれます。

そんな井手橋さんが、先日捧げたお花。
青いぶどうの実る頃、家族はひとつにつながりました。
そしてその愛はずっと続く。と添えてありました。
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生と死の循環。祈りと愛の循環。
海が好きな人へ捧げる灯火。

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凍りついた心と体を静かにゆっくりと水が、風が溶かしていきますように。
どうぞ、心と体を痛めずにこのことを受け入れていくことができますように。

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ご冥福をお祈りいたします。
山口さん、オランダの花やさん家族一同はどんな時も、力になりたい、
家族でありたい、愛を伝え合いたい、抱きしめたい、ごはんを作りたい、
悲しい時は側で肩に手を置きたい、また仕事を一緒にしたい、
体をほぐすマッサージをしたい、お花を活けにいきたい、
などなど、誓いました。だから、いつでも、声かけてね。
力になりたい家族がここにいます。待ってるよ。

P1010331

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