今日は佐賀県有田町の竜門へ行きました。
美しい緑のもみじの葉の下で、いろんな木々 の間で、
種は時をひとつにまとめる。ということを考えていました。
花が咲き、種ができ、土に眠り、芽をだす。
という生と死の循環について。
葉は土の肥やしとなり、土となり、生は死へ、死は生へ、と廻る。
そして新たな命の力となり。
いっせいに山の向こうから、何かがやってきた!
蝉がいっせいに汽車にのって、やってきて、そして、頭の上を通り過ぎていった・・・・
はじめて知った森の時計。
生と死は在る。
時は種となり、種は花となり、
花はことばとなり・・・・・
雨がふってきた。
雨が体にあたる。
葉っぱにあたる。
空の涙、今日も涙をありがとう。
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