« 2月のレッスン | トップページ | クレムさんのラブレター »

2008年3月 1日 (土)

お花とピアノのライブですよ~

初めてのお花と音楽のライブ・・・・
それも、私の大好きなピアニスト・重松壮一郎さんと
一緒に・・・・・久し振りのできるかな・・・・・・と初心にかえって、ワクワクドキドキしています。お花、どう飾ろうかな・・・
風にのって、光りにそよいでひらめきますように。
昼と夜の2部あります。
春のお花と春の音を心に体に響かせましょう。

Soso_005

時:3月23日(日)場所:Gallery and Cafe 花伝
   (佐賀県有田町中樽3-8-22)
お昼のスペシャルコンサート
午後13時より(開演13時30分)
(お花のデモンストレーション、ピアノコンサート、春のデザートセット付き)の限定20名のコンサート。
こんな贅沢なコンサートは絶対ありません。
本当にスゴイ!!!です。重松壮一郎さん、本当にありがとう。SOSO(壮一郎さん)はピアノを奏でる妖精です。
音はお花を活けるときと同じ。(¥3800)要予約です。
お早目のお申し込みどうぞ。

スローな夜のコンサート
夜6時より(開演6時30分)
心の安らぎを家族とともに。日頃なかなか一緒に行くことのないコンサート、夫婦で、子供連れで、お父さんとお母さんと、みんなで春の音を一緒に聞きましょう。そこには静かな心豊かな時間が流れ、心が一つになるような気がします。中学生までは無料です。大人¥1300です。要予約。


お申し込みはこちらです。
メールmai.style@oranda8783.com
電話 0956(38)8783

重松壮一郎さんのプロフィール

重松 壮一郎  (ピアニスト、作曲家)

生きとし生けるもの全てとの共鳴から音を紡ぐピアニスト。
即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、日本全国・アメリカにて活動中。

旅先の自然、風景、生き物、人々との出会いを即興で音に紡ぐ「旅の音楽家」であり、
年間100回以上行うそのライブは、各地で好評を博している。

人間だけでなく、すべての命に向けた音楽を創造すること、 音を媒介に自然と交感すること、 環境問題における音楽の役割とは? などのテーマに取り組んでいるhttp://www.livingthings.org/index.html

ジャンルについて
「演奏している音楽のジャンルは何ですか?」とよく聞かれるが、風の音や小鳥
の歌声をジャンル分けしても何の意味がないのと同じで、自分の音もそのようにありたいと思っている。

SOSOの音と向き合う姿勢に感動します。私もお花と向き合う時、同じようにありたいと思います。SOSOのメッセージをどうぞ。


music for all living things ~生きとし生けるもの全てに向けた音
鳥の歌、風の音、川のせせらぎ、樹々のざわめき.....
森へ入ると、森に棲むすべての生きのものの命の響きが、僕の命と共鳴する。
みんな生きている。僕も生きている。

そして、僕はみんなのおかげで生きている。
植物の生み出す酸素をいただいて、僕は生きている。
雨も川も、いずれ僕の体液となる。
鳥の歌は、僕に音楽とはなにかを教えてくれる。
僕の音はみんなのおかげでてきている。

だから、僕は、僕の音を彼らにも聴いてもらいたいと思った。
芸術とは、一般的には人間が人間に向けて発するものかもしれない。音楽、絵画、彫刻、映画、みな人間が鑑賞するために創られるものかもしれない。

でも、僕は、近所の犬のチロにも聴いてもらいたい。スズメにも、ミミズにも、タンポポ、モミノキにも聴いてもらいたい。
人間も含め、生きとし生けるもの全ての命と共鳴する音を生み出したい。
Soso_006

|

« 2月のレッスン | トップページ | クレムさんのラブレター »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: お花とピアノのライブですよ~:

« 2月のレッスン | トップページ | クレムさんのラブレター »