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2007年2月21日 (水)

P1010142_3  先日、コンチェルトグロッソさんのコンサートが開かれました。

コンチェルトグロッソさんは
いつも良い音を響かせていること、
音楽を聴かせるホールにとって、このことが一番大事な事、いつも良い音を身近に感じること、
このことが音楽を愛するために一番必要な事というコンセプトのもと、炎の博記念堂でいつも良い音に触れたい、その想をもった音楽好きなメンバーが集まり、コンサートを自主的に企画・開催するグループです。私も企画のコンサート2回目から、ずっとステージのお花を飾らせていただいています。
私にとってもこのお仕事は、とても特別です。

なんといっても、リハーサル中にお花を活けることができるこの贅沢さ、
そして、花と音のバランスを見つける楽しい作業。

今回は演奏家のブルネロが好きな真っ白の器(清六窯)を選び、
白と緑だけで、飾りました。ちょっと、美術館の中でのコンサートになりました。
P1010132

大きな真っ白の器は、本当に美しく、お花を活けることをためらうほどです。器を作られた方の美しい線にお花を重ねると、私の気持がぴったりくるのを探すまで、時間がかかります。
しかし、ホールの空間の中で、お花はいきなり、香りを出してみたり、お花が喜んでいる!って表情を見せたり、ほんと、自我絶賛のお仕事。

P1010133

この下の作品は活けてみて遠くからみると、
まるで・・・・・・大きなかぶになっていた・・・

作品も素晴らしいかぶのようにどっしりと、
生命力をもった器でした。
枝とカラーを活けると、これが、また
私の大好きな無農薬野菜の会のかぶになりました。(新たな発見・・・・)
P1010138_1 どうですか???
こんなおいしそうな、花見たことなかったです。

あ~ほんと、美しかった。チェロの音。
ブルネロさんの奏でる音は、美しい気が流れていて、
体が浄化された感じでした。

素晴らしいコンサートをありがとうございました。

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